僕の見た夢

 ・多数の金魚(現実世界では、金魚がいる釣り堀(フィッシュオン・春日井店)に行ったことがあります。)や魚が武士の霊と戦っていた。武士の霊が剣で空気を操り、必殺技「真空竜巻」を出した。武士の霊が真っ赤なイットウダイを斬ったが、硬いウロコを持つイットウダイには効かなかった。

 ・イシダイを釣った。夢だけど白黒のシマ模様がありました。現実世界でも豊浜漁港での釣りでイシダイを釣ったことがあります。 イシダイがいる釣り堀(爆釣美浜フィッシングパーク)にも行ったことがあります。

 ・赤いカサゴを釣り、「毒針に気を付けて」といった。現実世界でもカサゴ・メバル類はよく釣れます。新舞子マリンパークでの釣りでカサゴ・メバル類ばかり10匹以上釣ったこともあります。

 ・マリオのクリボーが証券取引所で株を売買していた。洪水が起き、証券取引所が浸水。そのため株価は下落し、2222.22ポイントになった。

 ・様々な動植物を煮込んで薬用スープを作っていた。スープの中から2匹のサソリが飛び出した。

 ・スキーをしていた。ジェットコースターみたいに90度近い急斜面を猛スピードで滑った。

 ・「モンスターファーム2」のモノリスを育て、ワームと戦わせた。モノリスはライフは200ポイント台しかないが、丈夫さが高いから大丈夫だろうと思っていたが、一発目で多少ダメージを受け、反撃しようとガッツを貯めたところで超必殺技を受けてしまいしかもクリティカルになり、残りライフがあとわずかに。3発目の攻撃で倒された。その後鍛えなおし、丈夫さを徹底的に上げ、さらにアイテムのトロロンを使い命中を上げ、再度試合に出したが、トレーニングで疲れていたため、ライフが初めから少なくなっていた。

 ・テレビを見ていたら、横浜で震度8と震度10の地震が起き、グラグラと揺れた。

 ・検索エンジンで「カブトムシ」というキーワードを検索したら、AIKOのカブトムシが流れた。検索エンジンが出てくる夢はよく見ます。GOOGLEのページランクが出てきたこともあります。また、検索エンジンの話は半田緑地公園や新舞子マリンパークでの釣りのページにもあります。 

 ・検索エンジンで「松本英子 squall」で検索して、検索結果が数件しか出てこなかったので、変だな、と思っていたら夢だった。

 ・検索エンジンで「google」というキーワードを検索した。見知らぬウェブページ(被リンクは少ないが、URL(各ウェブページ固有の「http://・・・」)の文字が「google」と似ている)が上位表示された。

 ・GOOGLEのページランク表示が復活した。自分のウェブサイトのページランクを見た。ウェブサイト「競馬用語集」はページランク3だった。ウェブサイト「世界の気候」のページランク2を見たところで目が覚めた。

 ・2016・12・25〜26の夢です。  「ステップ地帯で乾燥と強風のため草原火災が起きた」という話が出てきました。あの糸魚川の大火災がついに夢に出た!?

 ・2016・12・29〜30の夢です。  ワシントンDCで地震が起き、アメリカ政府の建物の敷地内の池で津波が起きた。その池の真下が震源らしい。  現実ではアメリカ東海岸では地震はあまり起きませんが、2011年にはそこそこの中地震があったらしいです。震源に近いワシントンDCなどで被害が出て、NYも有感程度の揺れだったそうです。

 ・「自分のホームページのセキュリティ対策(不正な書き変えなどへの対策)を他の人にやってもらう」という夢を見ました。  実際僕はこの分野には詳しくないので、ハッカーの話とか聞くと、許しがたい犯罪行為とはいえある意味感心してしまいます。

 ・2017・2・3〜4の夢です。地震のニュースが入った。茨城県で震度5強。再び地震のニュースが入った。震源はアメリカ北東の内陸(五大湖の南あたり)。そこで目が覚めた。

 ・海外で地震が起こり、アルゼンチン・ブエノスアイレスがメルカリ震度9(日本でいえば震度6級)の揺れに見舞われた。南米大陸の東側は地震が少ないはずなので驚いていたら夢でした。

 ・催眠術をかけられた。顔に手を当てられ、「息を吐いたら催眠が解けます」といわれた。「催眠術なんて解ける以前にかからないじゃないか」と思いながら息を吐いたら目が覚めた。  2017・11・25〜26の夢です。

 ・中国の地図を見た。内陸のウルムチを見つけた。その周囲には中国の大地が広がっていた。

 ・2018・1・6〜7の夢です。  地鳴りのような音がした。テレビを見たら地震のニュースが入った。愛知県豊橋で震度5弱。愛知県各地で震度3。なぜかメキシコでも震度3。  目が覚めたら、本当にゴゴゴという音がしていた(暖房の音?)。あるホテルに泊まったときの夢です。

 ・2018・7・28〜29の夢です。  きれいなインコとオウムが出てきた。その後、オウム真理教が国家転覆後の通貨として作った「オウムコイン」が出てきて、「オウム真理教は国家転覆に失敗したからオウムコインは希少価値がある」といわれた。

 ・横浜で地震が起きた。崩れたビルの写真を見せられ、「震度7だって」といわれた。さらに地震のニュースが入った。震源は北海道東部内陸。さらに自分の部屋もガタガタと揺れ出した。

 ・2018・9・3〜4の夢です。  目の前で女性に話しかけられた。よく見たら桃乃カナコさんだった。その後、桃乃カナコのコンサートがあるので行ってみた。おばあさんと多数の観客がいた。「このおばあさんが桃乃カナコさん?」と思ったら本当の桃乃カナコさんが出てきて「心配ないよママ」を歌った。

 ・2018・12・22〜23の夢です。「俺は地元のお土産しか買わない。これがペルーのお土産だ」といっている人がいた。そこはペルーのリマだったので、「あれ、ペルーのお土産というよりリマのお土産だよね。沿岸のリマ、高地のクスコ、内陸のイキトス、これらは同じペルーでも全然違う気候なんだ。だからお土産も違うはず」と説明していたら目が覚めた。

 ・2018・10・27〜28の夢です。  岡本真夜のTOMORROWとFOREVERとALONEのヒットチャートデータを見て、ALONEは最高20位だけどロングヒットだったのか、と思っていたらALONEが流れた。夢の中で音楽が流れることはよくあります。この数日後も永井真理子のZUTTOが流れた。数か月前にも長渕剛のとんぼやドリカムのサンキュが流れた。だいぶ前だけど、「テレビにAZUSAさんが出てきて『真夏のフォトグラフ』を歌う」という夢を見たこともあります。

 ・父が運転する車に乗っていた。社内で岡本真夜のTOMORROWが流れた。外を見たら犬がいた。

 ・2019・1・28〜29の夢です。小さな黒いカニが泡を吹き、布団の下に潜って歩いた。ちなみに、この前年(2018)の現実世界では、樽水海岸での潮干狩り矢梨海岸での潮干狩り稲永公園での釣りで多数のかわいいカニちゃんを見かけました。敦賀新港での釣り常滑港での釣り碧南海釣り公園でも中型カニを見かけました。

 ・潮干狩りをした。大きな白い巻貝やウミウシが取れた。現実世界では、竹島海岸での潮干狩りオウムガイらしき巻貝の貝殻を見つけたことがある。

 現実世界で、藤田麻衣子さんの動画を見ていたら、パソコンのスピーカーが壊れた。音が出なくなっただけで、パソコンの他の機能は正常。その後、以下の夢を見た。  ・2019・9・6〜7の夢 テレビで競技大会のようなものを見ていたら、「現実世界の動画で流れていた曲(この恋のストーリーという曲)」がかかった。  ・2019・9・7〜8の夢 パソコンから音が出ている。スピーカーが直ったのかと思い、藤田麻衣子さんの動画も見てみようかと思ったが、結局見なかった。

・2019・8・28〜29の夢  海岸を歩いていたら、藤田麻衣子さんが来る、と書いてあって、多数の人が集まっていたので、待っていたら、ブスの女性が数人来たので、こんなブスが藤田麻衣子さんのわけない。藤田麻衣子さんは来ないじゃないか、と思っていたら、その後藤田麻衣子さんが来た。なぜか藤田麻衣子さんが僕の服を引っ張った。その後、別の場所を歩きながら、藤田麻衣子さんはかわいかった、などといっていた。その後目覚めたら「この恋のストーリーという曲」がかかっていたが、これも夢で、その後もう一度目覚めた。

 ・すでに他界したはずの身内が生きていた。もしかしてマンデラエフェクトか、と思ったら夢でした。

 ・2019・2・27〜28の夢です。 1:大勢の人が集まっている部屋に入った。中島みゆきの「空と君のあいだに」が流れていた。上から針のついた長い釣り糸が垂れ下がっていた。その釣り糸を引っ張ったら、ちぎれて針がついた部分が人の頭の上に落ちた。 2:フィリピンの南に「ルソンやミンダナオより一回り小さい数個の島」が南北に並んでいた。こんな列島は見たことない。もしかしてマンデラエフェクトか、と思ったら夢でした。起きてから現実世界の地図を見たら、ほぼその場所にインドネシア領のサンギヘ諸島という小さい島々(夢に出てきたのは中程度の大きさの島)がありますが、これは「存在していたけど知らなかった」だけでしょうね。

 多数の人がこの世の現実と異なる記憶を持っている、という現象(例:特定人物(南アフリカのマンデラ大統領など)の命日が違った、豪州やNZの位置が違った・・・など)という現象があり、マンデラエフェクトというらしい。ちなみに、このマンデラエフェクトの真相は今のところ不明ですが、パラレルワールドの記憶とも考えられるので、異世界らしき体験談などを調べていたら、この世、パラレルワールド、死後世界、夢世界の「4大世界」の区別がつけにくくなった。

異世界の動画異世界の写真(この世の日本と似ているが言葉などが違う。動画や写真への加工の痕跡のようなものも見当たらない。)を見つけた。何らかの力や現象により、ある日突然異世界に飛ばされ、その後なぜか戻ったらしい。異世界体験談は、記憶と発言以外の証拠が少ないので、こうした物的証拠は貴重でしょう。

 また、パラレルワールドと異次元を混同している人が多いようですが、ちょっと違います。ひとことでいえば、異次元はこの世とは空間構造が異なります。パラレルワールドは普通、異世界ではあるが空間構造はこの世と同じ3次元と考えられています。

 詳しくいうと、「限りなく細い糸のような空間」が「1次元」、「1次元の空間を横方向に広げた紙のような空間」が「2次元」、「2次元の空間を上下方向に広げた空間、つまりこの世と同じ空間」が「3次元」(ただし、時間を1つの次元とみなせばこの世は4次元時空)だから、異次元は「糸や紙のような1次元や2次元」または「縦・横・上下に加え、別方向を追加した4次元以上」です。

 しかし、実はこの世も単純な3次元ではなく、ミクロ世界では9次元(10次元時空)や10次元(11次元時空)に近いなどといわれていて、さらに「ミクロ世界に死後世界が隠れている」という説も出ているので、よく調べたら、この世、パラレルワールド、死後世界、夢世界に異次元世界を加えた「5大世界」の区別がつけにくくなりますね。

 3次元でも、重力は全方向に分散するため、距離が離れれば弱くなるが、高次元では、他の次元にも漏れるため、距離が離れれば「非常に」弱くなる。これは逆の見方をすれば、高次元では、距離が短くなれば重力は非常に強くなる。だから、ミクロ世界が高次元であれば、ミクロ世界での重力は非常に強くなるはず。具体的には、3次元では、重力は距離の2乗に反比例するが、9次元では8乗に反比例する。例えば「距離が1のとき重力が1」とすると、ミクロ世界でも3次元の場合:距離が1/10なら重力が100、距離が1/100なら重力が1万であるが、ミクロ世界は9次元の場合:距離が1/10(ここまでが3次元、これ以下が9次元とする)なら重力が100、距離が1/100なら重力が100億。そのため、ミクロ世界が高次元なら、狭い範囲にエネルギーを集中させれば小さなブラックホールができるはず、といわれていて、(LHCという加速器による)実験も行われています。加速器LHCによる実験について

 マンデラエフェクトの実例には、「オーストラリアの位置が違った」などがあり、異世界の記憶ともいわれていますが、一部分だけの違い、それも記憶だけでは異世界の証拠としては証拠不十分でしょう。  「オーストラリアの位置が違ったといっている人たち」の記憶では、オーストラリアの気候はどうだったのかな?位置だけでなく気候まで違ったなら、異世界の可能性が高いですね。

 ちなみに、僕自身はマンデラエフェクト経験はないですね。「もしかしたらマンデラエフェクトかも」というのがいくつかあるが、多分何かの間違いでしょう。

 

 マンデラエフェクト?例1 利尻・礼文島は以前はなかった気がする。1993年の奥尻島地震のとき、「こんなところに島があったのか」と思ったが、それ以降も2010年代中ごろまで利尻・礼文島は知らなかった。「北海道最北のそこそこ大きな島」という特徴的存在なのに、大人になるまで知らなかったのは不可解です。しかし、次の点を考えれば、多分「存在していたけれど気付かなかった」だけでしょうね。「日本には島が多いので、4大島(北海道・本州・四国・九州)以外は「小島」として認識されやすい」「そこそこ大きな島といっても北海道本島よりはかなり小さい」。また、利尻・礼文島だけでなく、ノシャップと宗谷の方にも違和感がある。ノシャップの方が少し北だと思っていたが、これも多分「ノシャップと宗谷はほぼ同緯度」という認識に、「日本最北は稚内(手元の地図ではノシャップの方に稚内市が書かれている)」という認識が加わったための勘違いでしょうね。地図に関しては、他にも一部違和感があるが、それらも無知やうろ覚えでしょう。

 マンデラエフェクト?例2 「地球は銀河系の端」という話を2回ほど聞いたことがあるが、大人になってから地球や太陽系の(銀河系内での)位置を調べたら、端とはいいがたい場所だった。変だな、と思っていたら、「以前は数万光年離れた銀河系の端にあった」という人たちが他にもいるらしい。地球や太陽系も銀河系内を動いてはいるが、もちろん光速でも数万年の距離を数年で移動するなどということは考えられない。だから、「地球の位置が異なる世界」に僕はいたのか!?、と思ったが、次の点を考えれば、やはり以前も同じ位置でしょうね。「現在の位置でも端と表現されてもそれほどおかしくない。なぜなら、端とはいいがたい場所といっても、銀河系半径を1メートルとすると、ど真ん中からは50センチは離れている。そして、銀河系の星は中心部に密集している。だから、地球のある場所は、都心のビル群から離れた郊外のような場所。」

 マンデラエフェクト?例3 最近、キーンという高い音(モスキート音というそうです)が聞こえるようになった。調べてみたら、若いころ聞こえなくて30才以上になってから聞こえるなどということは普通考えられないらしい。もしかしてマンデラエフェクトで高い音が聞こえることになったのか?と思ったが、おそらく次のどちらかでしょう。  1:本当は以前から高い音が聞こえていたが、聞く機会があまりなかったため、聞こえなかったと思い込んでいるだけ。  2:「30を過ぎてから高音の聴力が回復する」という特異体質を僕が持っている。

 マンデラエフェクト?例4 1998年元旦ごろ、愛知県春日井のデパート「SATY」に行ったはずだが、このデパートができたのはその翌年らしい。たぶん別のデパートと間違えているだけでしょう。

 マンデラエフェクト?例5 僕は以前から「正確・迅速な地震情報のためには、震度の体感判定は好ましくない。機械判定にならないかな。」と思っていて、阪神大震災の数年後に新聞で機械判定化のニュースを見たとき、「やっと機械判定になったか」と思った。しかし、いつのまにか阪神大震災の数年後ではなく翌年(1996)になっていた。

 これらは「何かの間違い」と思われる。しかし、「例5」だけは異世界の疑いが強い。というのは、1997年頃の震度もちょっと違う。1997年に愛知県豊橋で震度5強の地震があったが、僕の前の世界では震度6で強弱の区別もなかったはず。また、1998年の岩手地震(最大震度6弱)の時も、震度6までは同じだが、強弱の区別はなかったと思う。体感判定の時代には、震度5や6に強弱の区別はなかったので、「この世とだいたい同じだが、震度の機械判定はこの世より少し遅れた世界」が存在する(その世界に僕がいた)、と考えればつじつまが合う。震度の違い以外には特にこれといった違いは見当たらない。震度判定法が少し違うだけで、地震そのものも多分同じ。また、もともと同じ世界で途中から分岐した世界か、それとも最初から違う世界だったのか、という点も不明。

 しかし、マンデラエフェクトは集団的現象らしい。マンデラエフェクトについて調べても、震度の話は出てこないので、(「マンデラエフェクト 震度」で検索するとこのページが出てくると思うが、このページの震度の話は僕が書きました。)(個人的現象と思われるので)マンデラエフェクトではなく、明晰夢(現実のように意識がはっきりした夢)の現実化だと思う。ていうか、体感的には夢の現実化だが、実際は、現実世界A→現実世界Bに近い夢世界→現実世界Bという移動と思われる。(僕の場合時間移動はなかったが、明晰夢の現実化はタイムリープ手段として行われることが多いようです

 実際、2010年ごろから「現実の寝室に近い明晰夢のような状態(叫び声などの怪奇現象が起こるが、それ以外は現実と同じような感覚。一応夢とみなしているが、「物質世界とは異なる現実世界」とみなした方がいいかも。)」が時々ある。「現実に近い明晰夢のような状態」が一分後くらいにいつの間にか「現実そのもの」になっている、という感覚(目覚めるという感覚ではない)なので、明晰夢の現実化と思われる。

 また、夢が現実化した世界は、自分の思い通りとまではいわないが、ある程度自分の意識が反映されるらしい。僕は以前から、「正確・迅速な地震情報のためには、震度の体感判定は好ましくない。機械判定にならないかな。」と思っていて、新聞で機械判定化のニュースを見たとき、「やっと機械判定になったか」と思った。だから、ちょうどその点が早まっている、というのは、夢の現実化の証拠といえるでしょう。(ていうか、自分の意識が反映されるんだったら、震度の機械判定化よりもっと良い世界を考えていればよかったな・・・。)

 夢を利用した世界移動について、(どこまで正しいか自分でもよくわからないが)自分の体験や他の人の体験談、その他いくつかの情報から推測して書いてみた。また、下記の文で、「成功」という表現をしていますが、これは「夢の現実化自体の成功」であり、現実化後の世界でのビジネスなどでの成功・失敗は別問題です。

 夢(睡眠中の世界)の現実化について(いろいろ書いていたら文章量が増えたので、重要部分を要約。)

 ※「夢の現実化」といっているが、これは体感的説明であり、実際は現実世界A→現実世界Bに近い夢世界→現実世界Bという移動であり、現実世界B自体は移動前から存在すると思われる。

 ※近い世界(似ても似つかぬ世界より類似世界。また、過去や未来より現代世界。過去移動はあっても数時間程度、というケースが多い。)の方が移動しやすいと思う。だから、寝る前に「現在のこの世とかけ離れた世界」を思い浮かべても成功しにくいでしょう。  物理学でも、極めて近い世界間(素粒子の位置が何億分の一ミリ違う、といった世界)の移動は誰でも日常的に発生している、といわれている。

 ※魂が分裂して、一方は元の世界、もう一方は夢世界を経由して別の現実世界へ行き、その後別の現実世界側で魂が合体すれば世界移動成功(繰り返すが、元の世界と近い世界なら移動しやすいでしょう。)と思われる。元の世界側で合体した場合は、「別の現実世界のような夢」を見てから元の世界で目覚める(一時的だけ別の現実世界に行く、と考えてもいい。一応、僕自身は「睡眠中に一時的だけ現実の過去や異世界のようなところに行き、その後元の世界で目覚めた」というケースは「現実そっくりの夢」とみなしている。)、と思われる。また、幽体離脱や明晰夢(現実のように意識がはっきりした夢)やおそらく普通の夢も、魂が分裂して、一方は元の世界、一方は非物質世界に行き、その後元の世界側で合体する現象と思われる。

 ※夢の現実化と似た現象に、「過去の現実そっくりの明晰夢世界(一時的だけ現実の過去に戻る、と考えてもいい。)での歴史書き変え」がある。歴史書き変えを行うと、元の世界で目覚めても、完全な同一世界ではなく若干異なる世界になることがあるらしい。(例:大学中退者が夢で中学生時代に戻り、そこで勉強していたら現代で目覚めてしまったが、大学を中退していないことになっていた。)

 ※意識(魂?)だけの移動なので、物体は持っていけない。肉体は、移動先の世界に自分そっくりの肉体が用意されている。もちろん、非常に近い世界であれば、こちらの物体を持っていけなくても、向こうにもほぼ同じものがあるでしょう。

 夢の現実化について(詳細)

 上記の「現実に近い明晰夢のような状態」は、明晰夢ではなく「現実+幻聴」かな(だとすると、上記の震度の変化は説明しにくくなるが)、とも思っていたら、次のような現象が起きた。

 (「現実に近い明晰夢のような状態」では、通常、現実同様目を閉じていたら見えないが)目を開けても閉じても見え方が同じ(現実の寝室同様、真っ暗で窓の外の明かりがうっすらと見えた。)ということがあり(これを状態Aとする。)、→その後、目を閉じたら周囲は見えなくなったが、干してあるシャツのような物体(現実の寝室には存在しない)だけは見え続け(これを状態Bとする)、→1,2分後に通常の寝室になった(これを状態Cとする)。

 状態Cはこの世で、状態Bもシャツのような物体以外は多分この世だが、状態Aは(暗くてよく見えなかったが)この世とは考えにくい。「現実に似た明晰夢のような状態」は「一部だけ夢というか幻覚でその他は現実→やがてただの現実に戻ってしまう。」という場合もあるとは思うが、一般に「見えるだけ」というレベルではなく、夢世界に片足くらいは突っ込んでいると考えていいでしょう。

 「夢の現実化によりこの世に来た人の話」をいくつか聞いたが、細かい情報があまりない。特に「前の世界との共通点」の情報は少ないから、どこまで同じだったかよくわからない。なので「以前の僕の世界とこの世の共通点」と思われる点を・・・。  少なくとも、株の歴史は向こうもこちらもだいたい同じだと思う。2000年のネットバブルピーク時にナスダックが5000ポイントに達し、その後バブルがはじけたが、これは向こうでも同じだね。その翌年の9・11テロの直後に日本株(日経平均)が一万円を割った、というのも同じ。このころ、過去の株の歴史を調べた(調べたのは2000年ごろ)が、アメリカの株(NYダウ)が1960年代中頃に1000ドル近くまで上昇し、その後1980年頃まで暴落・停滞を続けていたが、これも同じだね。2大有名暴落( 1929・10・24木 1987・10・19月 )も日付まで同じ。

 特徴や注意点

 ※「現実の寝室に似た明晰夢のような状態」では、叫び声などの異常現象が起きる。初めてだと驚くかも。

 ※意識(魂?)だけの移動なので、物体は持っていけません。特に、お金や貴重品を持っていけない点に注意。肉体は、移動先の世界に自分そっくりの肉体が用意されているようです。また、「世界移動後の前の世界の肉体」は、今のところ謎の一つ。多分死んだり消滅するわけではないと思うが・・・。

 ※夢の現実化により戻った過去は、「この世界の過去そのもの」ではなく、「似ているけれどやや異なる世界」らしいです。「戻った時点より前の歴史」など、過去に戻っても変わりそうにないものまで変わる。時間移動無しの異世界移動の場合も、やはりやや異なるが似ている世界になるようです。

 ※夢の現実化で過去に戻った場合、例えば2020年に40歳の人が2010年に戻ったら、年齢も30歳になるようです。「若返りを拒否する人」は稀だと思うが、もし何らかの理由で若返りたくない場合は要注意。

 ※戻りたくないのに、過去の現実そっくりの明晰夢を見てもその後こちら側で目覚めてしまう、(現実と夢(と異世界)は境界が不明確なので、一時的だけ過去の現実に戻る、といってもいいでしょう。一応、僕自身は「睡眠中に一時的だけ現実の過去や異世界のようなところに行き、その後元の世界で目覚めた」というケースは「現実そっくりの明晰夢」とみなしている。)ということもあるらしい。魂が分裂してその後再合体、という現象があるらしい。(肉体と魂は2重構造ではなく3重以上で、パラレルワールドの分岐に伴い、本体以外の魂も肉体もどんどん分裂し、分裂後再合体して1つになるのは本体の魂と思われる。)魂が分裂して、一方が過去や異世界に行き(この世→過去や異世界に近い夢世界→一時的だけ過去や異世界、という移動と考えられる)、もう一方がこの世にとどまり、その後この世の方で合体してしまうためでしょう。そもそも普通の夢でも、夢世界にとどまったり第三世界に行ったりせず、元の世界に戻ってくるのは、魂が完全に夢世界に移らず、分裂して一方は元の世界にとどまっているためとも考えられる。  ということは、魂分裂後に過去・異世界側で合体すればタイムリープや世界移動成功、と考えられるが、この世側で合体した(こちら側で目覚めた)場合でも、何らかの理由(過去世界側で歴史を書き変えてから戻った場合や、タイムリープ失敗により元の時代に戻ったが、元の時代側の魂も少し世界移動している場合)で、似ているが若干異なる世界に行くことがあるらしい。

 ※逆に元の世界に戻りたくても戻れないことがあるようです(元の世界には戻れなくても、再度別の世界へなら行くという手がないことはないが・・・)。「夢の現実化によりこの世界に来たが、前の世界の方が良かった」といっている人も実際にいるので、本当に夢を現実化していいか、今一度考え直すことをおすすめします。  

 方法

 ※「現実に近い夢」が重要と思われる。タイムリープの場合、寝る前に「過去の戻りたい場面」を思い出す。そして、「過去の戻りたい場面の夢」が始まったら、自分を登場させ、それに自分の意識を入れる。あるいは過去の夢の中の物事に意識を集中する。夢から覚めるのではなく、「夢がいつの間にか現実になった」という状態でないと成功しにくいし、そもそも明晰夢(現実のようにはっきりした夢)でないと夢の中では自由に行動しずらいので、明晰夢が重要。ただし、「最初は普通の夢だが途中から明晰夢になって現実化する」というケースもあるし、単に過去の戻りたい場面を思い出して寝るだけで過去に戻れる、ということもあるようなので、明晰夢にこだわりすぎない方がいいでしょう。また、先ほど書いたが、現代で目覚めてしまった場合でも、若干異なる世界に行くことがあるらしい。

 ※時間移動なしの世界移動でもよい場合は、「現在の現実の寝室に似た明晰夢のような状態」を発生させるため(たぶん、こちらの方が明晰夢化も世界移動もしやすい。)、現在の自宅や寝室を思い浮かべるとよいでしょう。「現実の寝室に似た明晰夢のような状態」が発生したら、もう世界移動マシンに乗ったも同然!おそらくほぼ自動的に、一分後くらいには「夢から目覚めるというより、現実に似た夢がいつの間にか新たな現実になっている。」という現象が起きるでしょう(しばらくして元の世界で目覚める、という可能性も低いと思われる。)。ただし、そのままだと、「この世→この世に近い明晰夢→この世とわずかしか違わない世界に移動する」と思われるので、次の方法で、「この世→この世に近い明晰夢→異世界に近い明晰夢→異世界」という移動を試そうと思っている。  「この世に近い明晰夢→異世界に近い明晰夢 方法1 明晰夢の世界で物体や自分の体を動かし、現実に移っても元の世界と一致しないようにする。また、現実そっくりの明晰夢を見てもその後こちら側で目覚めてしまう(もしくは一時的だけ別の現実世界に行き、その後元の世界に戻る)、という現象があるようなので、それが発生していないか確かめやすくするためにも、一度物体を動かし、再度寝て起きたとき変化したままになっているか確かめる。」  「この世に近い明晰夢→異世界に近い明晰夢 方法2 念力!(異世界に移動するよう念じるだけ)」

 ※一般に、超能力は信じていた方が出やすいらしい。過去・異世界に行きたければ「過去・異世界移動なんてできないだろう」とは思わない方がいいでしょう。

 ※過去や大きく異なる世界へ行く場合、「過去や異世界の夢だけでなく、この世の夢も見る(物理的説明:魂が分裂→一方が過去や異世界の夢、もう一方がこの世→この世側の魂を再分裂させて夢世界に飛ばし、この世とのつながりを弱める)」という方法はおそらく有効。

 ※夢の中で「自分が過去に見た夢」に念力を送ったり、その夢の中の自分にテレパシーを送る、というのは、おそらく(小さな歴史書き変えによる)少し異なる世界への移動に有効。意図的に行うには、寝る前に自宅や寝室を思い浮かべて「現実の寝室に似た明晰夢のような状態」(先ほども書いたが、おそらく現実に近い夢の方が明晰夢化しやすい)を発生させ、上記の世界移動と同時に行うといいでしょう。また、夢世界では、念じるだけで簡単に念力を使える(夢→現実の直接送信を除く。)と思われる。

 ※難しい方法だが、明晰夢の世界で寝て二重明晰夢にすると、夢が覚めにくくなるようです。三〜四重以上にすれば、覚めなくなり成功でしょう。

 

 その他の過去・異世界移動についても調べてみた。

 ※異世界に行く手軽な方法の一つは「電車に乗る」。電車に乗ると稀に異世界駅(「きさらぎ駅」など有名異世界駅がいくつかある)に着くことがあるらしい。長所は信ぴょう性の高さ。発言だけでなく物的証拠(写真や動画)も存在する。しかし、信ぴょう性が高くても成功率は低く、しかも行けたら行けたでその後どうなるか・・・。総合評価ではオススメできない。

 ※異世界に行く簡単な方法の一つは「異世界移動専用動画を見る」という方法ですね。信ぴょう性や成功率の点ではオススメできないが、動画を見るだけという手軽な方法なので、行きたい人は試してみるといいでしょう。

 ※命が危険にさらされると、過去や異世界に移動できることがあるらしい。(例:豪雨で暴れる川に飲み込まれた瞬間に異世界からこちらに来た。電車にはねられる瞬間に数年前に戻った。)ピンチの時には過去・異世界移動によって救われるかも!?

 ※数人のタイムトラベラーが「2028年にタイムマシンができた」といっていた。もし本当(なおかつ我々の世界と大きく異なるパラレルワールドの話ではない)なら、機械の力が一番確実でしょう。