僕の見た夢

 ・マリオのクリボーが証券取引所で株を売買していた。洪水が起き、証券取引所が浸水。そのため株価は下落し、2222.22ポイントになった。

 ・イシダイを釣った。夢だけど白黒のシマ模様がありました。

 ・様々な動植物を煮込んで薬用スープを作っていた。スープの中から2匹のサソリが飛び出した。

 ・スキーをしていた。ジェットコースターみたいに90度近い急斜面を猛スピードで滑った。

 ・「モンスターファーム2」のモノリスを育て、ワームと戦わせた。モノリスはライフは200ポイント台しかないが、丈夫さが高いから大丈夫だろうと思っていたが、一発目で多少ダメージを受け、反撃しようとガッツを貯めたところで超必殺技を受けてしまいしかもクリティカルになり、残りライフがあとわずかに。3発目の攻撃で倒された。その後鍛えなおし、丈夫さを徹底的に上げ、さらにアイテムのトロロンを使い命中を上げ、再度試合に出したが、トレーニングで疲れていたため、ライフが初めから少なくなっていた。

 テレビを見ていたら、横浜で震度8と震度10の地震が起き、グラグラと揺れた。

 ・GOOGLEのページランク表示が復活した。自分のウェブサイトのページランクを見た。ウェブサイト「競馬用語集」はページランク3だった。ウェブサイト「世界の気候」のページランク2を見たところで目が覚めた。

 ・2016・12・25〜26の夢です。  「ステップ地帯で乾燥と強風のため草原火災が起きた」という話が出てきました。あの糸魚川の大火災がついに夢に出た!?

 ・2016・12・29〜30の夢です。  ワシントンDCで地震が起き、アメリカ政府の建物の敷地内の池で津波が起きた。その池の真下が震源らしい。  現実ではアメリカ東海岸では地震はあまり起きませんが、2011年にはそこそこの中地震があったらしいです。震源に近いワシントンDCなどで被害が出て、NYも有感程度の揺れだったそうです。

 ・「自分のホームページのセキュリティ対策(不正な書き変えなどへの対策)を他の人にやってもらう」という夢を見ました。  実際僕はこの分野には詳しくないので、ハッカーの話とか聞くと、許しがたい犯罪行為とはいえある意味感心してしまいます。

 ・2017・2・3〜4の夢です。地震のニュースが入った。茨城県で震度5強。再び地震のニュースが入った。震源はアメリカ北東の内陸(五大湖の南あたり)。そこで目が覚めた。

 ・海外で地震が起こり、アルゼンチン・ブエノスアイレスがメルカリ震度9(日本でいえば震度6級)の揺れに見舞われた。南米大陸の東側は地震が少ないはずなので驚いていたら夢でした。

 ・催眠術をかけられた。顔に手を当てられ、「息を吐いたら催眠が解けます」といわれた。「催眠術なんて解ける以前にかからないじゃないか」と思いながら息を吐いたら目が覚めた。  2017・11・25〜26の夢です。

 ・中国の地図を見た。内陸のウルムチを見つけた。その周囲には中国の大地が広がっていた。

 ・2018・1・6〜7の夢です。  地鳴りのような音がした。テレビを見たら地震のニュースが入った。愛知県豊橋で震度5弱。愛知県各地で震度3。なぜかメキシコでも震度3。  目が覚めたら、本当にゴゴゴという音がしていた(暖房の音?)。あるホテルに泊まったときの夢です。

 ・2018・7・28〜29の夢です。  きれいなインコとオウムが出てきた。その後、オウム真理教が国家転覆後の通貨として作った「オウムコイン」が出てきて、「オウム真理教は国家転覆に失敗したからオウムコインは希少価値がある」といわれた。

 ・横浜で地震が起きた。崩れたビルの写真を見せられ、「震度7だって」といわれた。さらに地震のニュースが入った。震源は北海道東部内陸。さらに自分の部屋もガタガタと揺れ出した。

 ・潮干狩りをした。大きな白い巻貝やウミウシが取れた。

 ・2018・9・3〜4の夢です。  目の前で女性に話しかけられた。よく見たら桃乃カナコさんだった。その後、桃乃カナコのコンサートがあるので行ってみた。おばあさんと多数の観客がいた。「このおばあさんが桃乃カナコさん?」と思ったら本当の桃乃カナコさんが出てきて「心配ないよママ」を歌った。

 ・2018・12・22〜23の夢です。「俺は地元のお土産しか買わない。これがペルーのお土産だ」といっている人がいた。そこはペルーのリマだったので、「あれ、ペルーのお土産というよりリマのお土産だよね。沿岸のリマ、高地のクスコ、内陸のイキトス、これらは同じペルーでも全然違う気候なんだ。だからお土産も違うはず」と説明していたら目が覚めた。

 ・2018・10・27〜28の夢です。  岡本真夜のTOMORROWとFOREVERとALONEのヒットチャートデータを見て、ALONEは最高20位だけどロングヒットだったのか、と思っていたらALONEが流れた。夢の中で音楽が流れることはよくあります。この数日後も永井真理子のZUTTOが流れた。数か月前にも長渕剛のとんぼやドリカムのサンキュが流れた。だいぶ前だけど、「テレビにAZUSAさんが出てきて『真夏のフォトグラフ』を歌う」という夢を見たこともあります。

 ・父が運転する車に乗っていた。社内で岡本真夜のTOMORROWが流れた。外を見たら犬がいた。

 ・検索エンジンで「カブトムシ」というキーワードを検索したら、AIKOのカブトムシが流れた。検索エンジンが出てくる夢はよく見ます。GOOGLEのページランクが出てきたこともあります。

 ・検索エンジンで「松本英子 squall」で検索して、検索結果が数件しか出てこなかったので、変だな、と思っていたら夢だった。

 ・検索エンジンで「google」というキーワードを検索した。見知らぬウェブページ(被リンクは少ないが、URL(各ウェブページ固有の「http://・・・」)の文字が「google」と似ている)が上位表示された。

 ・2019・1・28〜29の夢です。小さな黒いカニが泡を吹き、布団の下に潜って歩いた。

 ・すでに他界したはずの身内が生きていた。もしかしてマンデラエフェクトか、と思ったら夢でした。

 ・2019・2・27〜28の夢です。 1:大勢の人が集まっている部屋に入った。中島みゆきの「空と君のあいだに」が流れていた。上から針のついた長い釣り糸が垂れ下がっていた。その釣り糸を引っ張ったら、ちぎれて針がついた部分が人の頭の上に落ちた。 2:フィリピンの南に「ルソンやミンダナオより一回り小さい数個の島」が南北に並んでいた。こんな列島は見たことない。もしかしてマンデラエフェクトか、と思ったら夢でした。起きてから現実世界の地図を見たら、ほぼその場所にインドネシア領のサンギヘ諸島という小さい島々(夢に出てきたのは中程度の大きさの島)がありますが、これは「存在していたけど知らなかった」だけでしょうね。

 ちなみに、このマンデラエフェクトの真相は今のところ不明ですが、パラレルワールド(平行世界)の記憶とも考えられるので、異世界らしき体験談などを調べていたら、この世、パラレルワールド、死後世界、夢世界の「4大世界」の区別がつけにくくなった。

異世界の動画異世界の写真を見つけました。

 また、パラレルワールドと異次元を混同している人が多いようですが、ちょっと違います。ひとことでいえば、異次元はこの世とは空間構造が異なります。パラレルワールドは普通、異世界ではあるが空間構造はこの世と同じ3次元と考えられています。

 詳しくいうと、「限りなく細い糸のような空間」が「1次元」、「1次元の空間を横方向に広げた紙のような空間」が「2次元」、「2次元の空間を上下方向に広げた空間、つまりこの世と同じ空間」が「3次元」(ただし、時間を1つの次元とみなせばこの世は4次元)だから、異次元は「糸や紙のような1次元や2次元」または「縦・横・上下に加え、別方向を追加した4次元以上」です。

 しかし、実はこの世も単純な3次元ではなく、ミクロ世界では9次元や10次元に近いなどといわれていて、さらに「ミクロ世界に死後世界が隠れている」という説も出ているので、よく調べたら、この世、パラレルワールド、死後世界、夢世界に異次元世界を加えた「5大世界」の区別がつけにくくなりますね。

 ちなみに、僕自身は夢はよく見ますが、マンデラエフェクト経験はないですね。「もしかしたらマンデラエフェクトかも」というのがいくつかあるが、多分何かの間違いでしょう。

 

 マンデラエフェクト?例1 利尻・礼文島は以前はなかった気がする。1993年の奥尻島地震のとき、「こんなところに島があったのか」と思ったが、それ以降も2010年代中ごろまで利尻・礼文島は知らなかった。「北海道最北のそこそこ大きな島」という特徴的存在なのに、大人になるまで知らなかったのは不可解です。しかし、次の点を考えれば、多分「存在していたけれど気付かなかった」だけでしょうね。「日本には島が多いので、4大島(北海道・本州・四国・九州)以外は「小島」として認識されやすい」「そこそこ大きな島といっても北海道本島よりはかなり小さい」。また、利尻・礼文島だけでなく、ノシャップと宗谷の方にも違和感がある。ノシャップの方が少し北だと思っていたが、これも多分「ノシャップと宗谷はほぼ同緯度」という認識に、「日本最北は稚内(手元の地図ではノシャップの方に稚内市が書かれている)」という認識が加わったための勘違いでしょうね。地図に関しては、他にも一部違和感があるが、それらも無知やうろ覚えでしょう。

 マンデラエフェクト?例2 「地球は銀河系の端」という話を2回ほど聞いたことがあるが、大人になってから地球や太陽系の(銀河系内での)位置を調べたら、端とはいいがたい場所だった。変だな、と思っていたら、「以前は数万光年離れた銀河系の端にあった」という人たちが他にもいるらしい。地球や太陽系も銀河系内を動いてはいるが、もちろん光速でも数万年の距離を数年で移動するなどということは考えられない。だから、「地球の位置が異なる世界」に僕はいたのか!?、と思ったが、次の点を考えれば、やはり以前も同じ位置でしょうね。「現在の位置でも端と表現されてもそれほどおかしくない。なぜなら、端とはいいがたい場所といっても、銀河系半径を1メートルとすると、ど真ん中からは50センチは離れている。そして、銀河系の星は中心部に密集している。だから、地球のある場所は、都心のビル群から離れた郊外のような場所。」

 マンデラエフェクト?例3 最近、キーンという高い音(モスキート音というそうです)が聞こえるようになった。調べてみたら、若いころ聞こえなくて30才以上になってから聞こえるなどということは普通考えられないらしい。もしかしてマンデラエフェクトで高い音が聞こえることになったのか?と思ったが、おそらく次のどちらかでしょう。  1:本当は以前から高い音が聞こえていたが、聞く機会があまりなかったため、聞こえなかったと思い込んでいるだけ。  2:「30を過ぎてから高音の聴力が回復する」という特異体質を僕が持っている。

 マンデラエフェクト?例4 「震度」に関する記憶が一部現実と合わない。1997年に愛知県豊橋で震度6(強弱どちらかは忘れた。ていうか、「震度6」とだけ表示されていたと思う。)の地震があり、その後、その地震について調べたら、いつの間にか「震度5強」になっていた。1998年の岩手地震(最大震度6弱)の時も、震度6までは同じだが、強弱の区別はなかったと思う。震度の機械判定は日本では1996年に始まったらしいが、僕の記憶ではもう少し後(残念ながら正確な年月は忘れたが、20世紀末〜21世紀初めごろ?)だったと思う。体感判定の時代には、震度5や6に強弱の区別はなかったので、「異世界はこの世とだいたい同じだが、震度の機械判定はこの世より少し遅れた(その異世界に僕がいた)」と考えればつじつまが合う。(自分でも当時のことをはっきり覚えているわけではないので、「何かの間違い」が重なっただけかも・・・?とも思うが。)

 超常現象的なマンデラエフェクトが本当にあるとしても、本当の異世界か、それとも何らかの方法で何者かが記憶を書き変えているだけか、という問題がありますね。記憶の書き変えだとしても、それはそれで驚くべき現象だと思いますが。  この点を調べるには、「シンガポールが北極圏にあった、といっている人」を探す、という方法がありますね。場所だけ北極圏で現在同様熱帯気候なら、当然記憶を書き変えられただけでしょう。気候も寒冷だったなら、異世界の可能性が高いですね。

 もっとも異世界の疑いが強いのは「例4」だが、マンデラエフェクトは集団的現象らしい。マンデラエフェクトについて調べても、震度の話は出てこないので、(「マンデラエフェクト 震度」で検索するとこのページが出てくると思うが、このページの震度の話は僕が書きました。)(個人的現象と思われるので)マンデラエフェクトではなく、「夢(睡眠中の世界)の現実化」だと思う。

 実際、2010年ごろから「(最初は普通の夢から始まることが多い)目覚めた直後、意識ははっきりしているけど、叫び声や変な音が聞こえて、その後は普通の現実の寝室」ということが時々ある。「目覚めた直後」は「現実に近い明晰夢」だと思うが、その後の「二度目の目覚めの瞬間」が不明確なので、明晰夢がそのまま現実化していると思う。

 僕の場合、自分でもよくわからないが、おそらく2000年前後は異世界だったと思うが、上記の震度の違い以外には特にこれといった違いは見当たらない。  「夢の現実化によりこの世に来た人の話」をいくつか聞いたが、細かい情報があまりない。特に「前の世界との共通点」の情報は少ないから、どこまで同じだったかよくわからない。  なので「以前の僕の世界とこの世の共通点」と思われる点を・・・。  少なくとも、株の歴史は向こうもこちらもだいたい同じだと思う。2000年のネットバブルピーク時にナスダックが5000ポイントに達し、その後バブルがはじけたが、これは向こうでも同じだね。その翌年の9・11テロの直後に日本株(日経平均)が一万円を割った、というのも同じ。このころ、過去の株の歴史を調べた(調べたのは2000年ごろ)が、アメリカの株(NYダウ)が1960年代中頃に1000ドル近くまで上昇し、その後1980年頃まで暴落・停滞を続けていたが、これも同じだね。2大有名暴落( 1929・10・24木 1987・10・19月 )も日付まで同じ。

 夢の現実化について、いくつかの実例から推測してみました。ただし、本当は僕自身もよくわからないので、あくまで参考程度にしてください。また、下記の文で、「成功」という表現をしていますが、これは「夢の現実化自体の成功」であり、現実化後の世界でのビジネスなどでの成功・失敗は別問題です。

 方法  ※寝る前に「過去の戻りたい場面」を思い出す。そして、過去の夢に自分を登場させ、それに自分の意識を入れる。あるいは過去の夢で「意識を集中できる行動(スポーツなど)」をする。明晰夢(現実のようにはっきりした夢)だと成功しやすいようですが、明晰夢にこだわりすぎない方がいいでしょう。

 ※明晰夢の世界で寝て二重明晰夢にすると、夢が覚めにくくなるようです。三〜四重以上にすれば、覚めなくなり成功でしょう。

 ※個人的話に近いが、僕の場合、「(最初は普通の夢から始まることが多い)目覚めた直後、意識ははっきりしているけど、叫び声や変な音が聞こえて、その後は普通の現実の寝室」ということが時々ある。「目覚めた直後」は「現実に近い明晰夢」だと思うが、その後の「二度目の目覚めの瞬間」が不明確なので、明晰夢がそのまま現実化していると思われます。これは僕自身(この現象の体験者)でさえ自分の意志では発動できないのが欠点ですね。

 特徴や注意点

 ※魂というか意識だけの移動なので、物体は持っていけません。肉体は、移動先の世界に自分そっくりの肉体が用意されているようです。

 ※夢の現実化により戻った過去は、「この世界の過去そのもの」ではなく、「似ているけれどやや異なる世界」らしいです。「1995年(原爆投下の50年も後)までしか戻っていないのに、なぜか原爆が新潟ではなく長崎に投下されている」といっている人もいた。

 ※夢の現実化で過去に戻った場合、例えば2020年に40歳の人が2010年に戻ったら、年齢も30歳になるようです。

 ※現実の過去・異世界移動に成功した!と思った瞬間、こちら側で目覚めてしまった(過去・異世界での意識は現実のようにはっきりしていたと思われる)、といったケースがあるようです。しかし、このような現象は、「一度過去・異世界へ行ってみたいが、あくまで明晰夢にとどめておきたい(こちら側に戻りたい)」という場合は役立ちそうですね。

 ※逆に元の世界に戻りたくても戻れないこともあるようです(元の世界には戻れなくても、再度別の世界へなら行くという手がないことはないが・・・)。「夢の現実化によりこの世界に来たが、前の世界の方が良かった」といっている人も実際にいるので、本当に夢を現実化していいか、今一度考え直すことをおすすめします。明晰夢にとどめておく(こちら側に戻る)か、それとも完全に現実化するか、選べたらいいのだが・・・。